フツウの毎日、ハッピーな毎日。


by lotta-miz
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秋のアート&映画鑑賞。

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アメリカン・ポップアート展@国立新美術館

大好きなアンディ・ウォーホルの作品を始め、これ好き!というアーティストの作品がざくざく。
有名すぎるキャンベルのスープ缶はもちろん、見ていてわくわくする作品がたくさんでした。
イヤホンガイドは小林克也さんで、更に上原ひろみさんが公式テーマ曲を演奏していて
そちらを聞きながら作品も鑑賞出来て、それもまた気分を盛り上げました。



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マジック・マイク

あらすじ: 実業家を名乗って複数の仕事を抱えるマイク(チャニング・テイタム)は夜になると
男性ストリップクラブ「エクスクイジット」のスターダンサーとして活躍。
ひょんなことから知り合った、19歳のアダム(アレックス・ペティファー)に女性を惹きつける天賦の
才を見いだしたマイクは、彼をクラブへと連れていく。
異様な世界に驚きながらも、ステージに上がった彼は女性客たちの圧倒的支持を得て
ダンサーの一員に。
弟分のようなアダムの面倒を見てやるマイクだったが、彼が金の絡んだトラブルに
巻き込まれたのを知る。(シネマトゥデイより)


男性ストリッパー界も色々有るのね・・・チヤホヤされて天狗になっちゃうコはドラッグに溺れて
女性関係もだらしなくなりイカンね・・・・。
男性ストリップ界と言う、ちょっと特殊な世界だけどわかりやすい青春ムービー。
それにしてもチャニングのキレキレのダンスに、目も冴え冴えで良い目の保養になりました(笑)。

一緒に見にいったお友達と、その後一緒に丸の内のとあるお店のテラス席で夜ごはん。
前を通り過ぎる男性方を見ながら、この映画でキレキダンスを踊るならどの人か探しを真剣にやるわたし達(笑)。
楽しい夜でした(^u^)



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ウルヴァリン:SAMURAI

ヒュー様は好きですが、今までこのシリーズを見たことも見ようと思った事も全く無く(汗)。
日本が舞台ってところでちょっと興味が有って勢いで見てみました。
映画が始まる直前に一緒に鑑賞したお友達からレクチャー受けつつ、ウィキペディアでX-メンに
ついて速攻でお勉強。
新幹線の上での格闘シーンとか冷や冷やシーンも有ったけど、やっぱりX-メン素人のわたしには
ハードル高かった・・・・。



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大統領の料理人

あらすじ: ある日、フランスの田舎でこじんまりとしたレストランを経営するオルタンス
(カトリーヌ・フロ)のもとにフランス政府の公用車がやって来る。
彼女はパリ中心部にあるエリゼ宮殿と呼ばれる大統領官邸へと招かれフランソワ・ミッテラン
大統領のプライベートシェフに任命されたのだ。
だがこれまで女性料理人がいなかった男社会の厨房ではオルタンスはよそ者でしかなく……。
(シネマトゥデイより)


ランチ前に行って、美味しそうなフレンチを大画面で見て案の定お腹グーグーでした。
次から次へと美味しいお料理がこれでもかと出てくるかと思いきや、それよりもっと女性料理人の
仕事に対するこだわりとかがクローズアップされていて、それはそれで楽しめたし爽やかなお話。
大統領の料理人を辞めた理由が思っていたより普通だったけどそれも仕事に対するこだわりゆえ。

それにしてもこの女性料理人さんが愛らしくて。いつもタイトスカートでハイヒールで料理をして
ロングのネックレスを何重にも巻きつけ、時には2種類のネックレスMIXとか。
そんな女性らしさ溢れる姿が素敵でお料理はもちろん、そんなとこもとても惹きつけられました。



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そして父になる

あらすじ: 申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。
順風満帆な人生を歩んできたが、ある日6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと
取り違えられていたことが判明する。
血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中でそれぞれの家族が苦悩し……。
(シネマトゥデイより)


途中の展開が、それあっさりやっちゃったら子供達が可哀想・・・第一親もそれでいいの?と
思うことも有り。最終的な結論は・・・・・。

この映画を観に行ったとお友達方に言うと「で、最後どうなるの?」と100%聞かれるけど
もちろんここでは書きません(笑)。
見終わった後にいろいろとあーだよねーこーだよねーと誰かとお話したくなるので、お友達と
一緒に見に行って正解でした。

取り違えなんて無ければ子供たちの人生はもちろん人格も全く変わっていたはず。
そういう事を考えると環境が人を育てるんだなぁ・・・と当たり前の事を改めて思ったり。
自分も周りの環境をせっせと浄化しよう!
それにしてもリリーさんの子煩悩ぶりが微笑ましく。しかーし見た目的には福山さんの美しさが
たまりません・・・・。美しい人が冷たい役をやると妙にはまりますね。


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by lotta-miz | 2013-10-24 20:03 | 日々のこと
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タイピスト!

あらすじ: 女性にとって大人気の職業が秘書で、さらにタイプライター早打ち大会に
勝つことが最高のステータスだった1950年代のフランス。
田舎出身のローズ(デボラ・フランソワ)は保険会社の秘書に採用されるが
ぶきっちょで失敗してばかり。
そんな彼女の唯一の才能であるタイプ早打ちに目を付けた上司ルイ(ロマン・デュリス)は
二人で協力し、タイプ早打ち世界大会に出ないかと提案する。(シネマトゥデイより)



主人公ローズ、仕事に関してはおっちょこちょいでオイオーイな雰囲気も有るのですが
言うべき時はビシッと言う意思の強さも有ります。
そして上司ルイの早打ちスポ根的特訓に食らいついていく根性と素直さと。
一見ゆるキャラでまったりしたヒロインだけど、そんなキリッとした気性が魅力的。

主人公の女優さん、好みの分かれるお顔立ちと思うのですがわたしは美人過ぎない、良い意味で
ちょっと緩さが有るこの女優さんの顔は好み。
最後の方で、壇上から声援に応えてウインクするシーンには思いっきり惚れてまうやろー!
でした。


50年代のフランスファッションはサーキュラースカート三昧。
わたしには全く似合わないのは百も承知だけどあれだけヒロインが可愛く着てると自分も
こっそり着て飛んで回って飛んで回ってをしてみたくなります。
まぁ実際着たら、あまりの似合わなさで夏のホラー間違いなしですけど( ̄▽ ̄)


くすっと笑えて、ほろりと泣けて。テンポも悪くないのですがフランス語マジック恐るべし!で
たまに睡魔に襲われました(; ̄ェ ̄) 爆睡はしてないけど見落としたシーンが有るかも・・・と
先日2度目の鑑賞。そして大して見落としてなかったことが判明(笑)。
2度目でもやっぱり楽しく軽やかに爽快に映画館を出れました。



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by lotta-miz | 2013-09-01 22:52 | 日々のこと

たまには映画鑑賞。

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31年目の夫婦げんか

変わり映えのない毎日を送る結婚31年目の夫婦、ケイ(メリル・ストリープ)とアーノルド
(トミー・リー・ジョーンズ)。
これまでの夫婦の生活を改めたいと考えていたケイは、フェルド医師(スティーヴ・カレル)の
カップル集中カウンセリングを知り、夫に知らせずに予約を入れる。
セラピー参加に反対していた夫を連れ、二人はメーン州のフェルドのもとを訪れた。
そしてカウンセリングがスタートしたものの・・・。(シネマトゥデイより)


多分観たのは1ヶ月以上前。ちょっと記憶も曖昧ですが・・・・。
大女優メリル・ストリープ、そこまでやっちゃう!? ちょっと痛々しい感じも・・・・。
おそらく50代のご夫婦と思われる方も観にいらしてましたが、居心地悪くなったのでは・・・。

新婚時代のウキウキ感はどこへやら、段々と夫婦の関係に溝が出来てそれを修復したいと
思うのは日本もアメリカも女性の方が多いのでしょうか。
男性は、夫婦間のぎくしゃく感に気付いてないのか、または気付いていてもそれはそれと
無関心な人が多いのでしょうか。
口を開けば喧嘩ばかりするカップル、または喧嘩にもならないほど会話も無くただの同居人に
なっているカップル・・・どちらが修復しやすいんだろう、とそんな事をぼんやり思ったり。

トミー・リー・ジョーンズのスクリーンいっぱいのアップがあったのですが相当なドライ肌。
わたしもお肌の乾燥&日焼け止め対策しっかりやろう!(笑)と思った映画でした。



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謎解きはディナーのあとで

財閥の令嬢で新人刑事の宝生麗子(北川景子)と執事の影山(櫻井翔)は、久しぶりの休暇を
楽しむためシンガポール行きの豪華客船に乗り込む。
しかし出航後ほどなくして船内で殺人事件が発生。乗員乗客3,000人を乗せた船が目的地に
到着するまでの5日間に犯人を捕らえ、事件を解明しようとする麗子と影山だったが次々と事件が
発生してしまい・・・・・。(シネマトゥデイより)


ドラマの時も観ていたのですが、映画の舞台は大好きなシンガポール! 
なので我慢できず観てきました。
が、シンガポールのシーンは最後の数分。他はほぼシンガポールへ向かう豪華客船が舞台(笑)。

満腹後に観た為途中どうしようもない睡魔に襲われ、謎解きのシーンで思わず寝てしまったと言う
わたしってほんとにどうかしてるぜ!状態。
なので要さんがどうしてあんなサービスショットポーズしてたのかさっぱりわからんちん・・・・。

でも、じぇじぇじぇーって言う展開も有りそして宮沢りえちゃんはガサツなオバサマ役を演じれば
ちゃんとそう見えるし、しめると所はしめてさすが!

ちょっととは言えラッフルズホテルのシーンでシンガポールに少し妄想トリップしました。


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by lotta-miz | 2013-08-31 20:38 | 日々のこと

お盆週間。

ゆるーい夏休み空気が漂っている今週。
わたしのお仕事先はお盆は関係ないですが、世間様に合わせてわたしもいつも以上に
ゆるーく、おぼん・こぼんな感じに(←どんな感じ?)。

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車に乗れば潮騒のメモリー熱唱したり。但し鈴鹿さん並の音感なので完全自己満足で陶酔。

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スイカ好き夫婦は毎週スイカ買ってますが、この夏一番のデカスイカを夫が買ってきたり。

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15日の夜、毎年恒例で夫の実家に集合。甥っ子達とそして叔父さんと花火をしたり。
花火の前に甥っ子と公園でブランコ乗って久々に立ち漕ぎしたら酔いました・・・。加齢だから?( ̄◇ ̄;)


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そしてまた潮騒のメモリー熱唱したり。今夜はあまちゃんダイジェスト「朝まであまテレビ」最終夜。


冬は寒くて引きこもりする分、夏は何かと忙しく慌ただしく出掛けております。
そして猛暑につき毎日ノースリばかり着ているのですが、20代前半の時にこしらえた
肩のシミ達が黒々さを増し、しかも大きくなっている事に今日気付き動揺しました( ̄◇ ̄;)
夏のシミとコバエの繁殖っぷり、侮れません・・・。



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by lotta-miz | 2013-08-17 22:45 | 日々のこと
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華麗なるギャッツビー

***あらすじ***
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。
ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー
(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。
どこからやって来たのか、いかにして莫大な富を得たのか、なぜパーティーを
開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。
やがて名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを
明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。[シネマトゥデイより)


可愛い可愛いキャリー・マリガンちゃんと、ティファニー提供の煌びやかな宝石とインテリアが
見たかった映画です。
キャリーちゃんは可愛いし、宝石はまばゆいし、お金持ちのお金の使い方はアグレッシブだし。
将来宝くじ当てて億万長者になってもあんなにアグレッシブな使い方無理ーーー( ̄∇ ̄)
そしてレオ様。謎めいたお金持ちレオ様。オレってはぶりいいだろーのレオ様。
レオ様はイマイチ謎めいて見えないんだけど・・・・・と思いつつ見てましたが、でも純粋な少年の
ような一面とか尖ったナイフのように感情が爆発する一面とか、そんなシーンは見てるこちらも
レオ様にハマってしまいました。
それにしてもお金持ちなのに?お金持ちだから?・・・切ないラストだわ・・・・・。



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切ないラストと言えば、グレイスアナトミーseason8。以下ややネタバレ有りです。
すったもんだ大事件が多いあの病院、今度はあんな事故ってどんだけ呪われてるんでしょーー!
しかもレクシーが、、、マークが、、、、アリゾナも、、、、、、、(泣)。
衝撃のseason8最終話を見終わった後、続きが気になり過ぎていてもたってもいられず
日本でのseason9の放送開始までとても待ちきれない!と速攻でネットで予習してしまいました。
そしてとうとう今月からWOWOWで始まったseaon9。
第2話まで見ましたがクリスティーナが語った事故現場での様子、そして事故後のそれぞれの
病状に感情が切なすぎる・・・。
でもってマーク、なんでかなー! わたし、マーク大好きだったのにぃぃ!とボヤッキー。
なんだか痩せたジャクソン、あなたは元気でいてね! 



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こちらもネタバレ気味ですが元気でいてほしいと言えば、デスパレートな妻たちのマイク・・・。なんでマイクが・・・・(_△_;)
こちらは只今ファイナルシーズンをBSで放送中。このドラマも、で、どーなる!?という事が多くて
しょっちゅう予習してましたがファイナルシーズンだけは我慢して予習禁止中。
最後イマイチな終わり方だったら嫌だなぁ・・・・マイクがあんな事になって既に凹んでるのに・・・・。
それにしれもseason1から1話も欠かさず観てきたデス妻もいよいよ終わり・・・淋しいーーー!
わたしの青春も終わっちゃう・・・・・・あ、青春はとっくに終わってた・・・・・・( ̄∇ ̄)



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デス妻と同じくらい、今から最終回がやってくるのがおそろしいあまちゃん。
毎日毎日あまちゃんが楽しみで、スナック梨明日で繰り広げられる小ネタとか海女チームの
自由さとか、ちょっと前のあんべちゃんとケバブ屋さんの「まめぶー」「ケバブー」「ケバブ汁ー」とか
好き過ぎて。
好きなあまり朝も見て、時間有ったら夜も見て、ついでに土曜日のBS1週間分再放送も
見ちゃったり。大河ドラマであまちゃんやらないかなーそうしたら1年間見れるのにーーーー!

春からの鼻歌は『潮騒のメモリー』を経て、『暦の上ではディセンバー』でしたが最近はまた潮騒
アゲイン。
潮騒のメモリー、キョンキョンでCDになったそうだしわたしも早いとこiTunes Storeで買わないと!

先日お友達のamokaちゃんと今年の日本のドラマについて話していて「なんやかんや言っても
あまちゃんがNo1だね」と言ったわたしにamokaちゃんは「あまちゃんて何?」とオーマイガー!
あまちゃん毎日せっせと見てるわたしなら、今でしょ!のタイミングで「あまちゃん知らないなんて
じぇじぇじぇーーーー!」と言うべきだったのに、フツーに「えーーーー!!!」と言ってしまった・・・。
まだまだあまちゃんと一体化出来てないわ・・・・あまちゃんファンとしてはせめて自主練中の
『暦の上ではディセンバー』の振り付けは完璧にしておこう!
 


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愛するドラマgleeのフィン役コリー・モンティスが今月13日に31歳の若さで亡くなりました。
死因はアルコールとヘロインによるもの。リバビリ治療してたのに・・・・。
出掛けてる先でglee好き仲間のK子ちゃんが知らせてくれたこのニュース、ショックでバクバクして
しまいました(号泣)。

9月から始まる新シリーズは放送が少し延期になるそうです。
それにしてもまだ31歳だったのに・・・・本当に残念です。


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by lotta-miz | 2013-07-22 20:38 | スキなこと・もの
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ムーンライズ・キングダム

解説:『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などで異彩を放つウェス・アンダーソン監督に
よる異色コメディー。
1960年代のとある島を舞台に、ボーイスカウトに所属する一組の少年少女の逃避行と
彼らを追う大人たちの姿を描く。
遊び心あふれる独特の映像センスがさえる物語は第65回カンヌ国際映画祭コンペティション
部門に選定され、高い評価を得た。
キャストにはブルース・ウィリス、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、
ティルダ・スウィントンら豪華な顔ぶれがそろう。

ストーリー:1960年代ニューイングランド島。自分が養子だということを寂しいと
感じながらボーイスカウト活動をしていたサム(ジャレッド・ギルマン)は、常に本を
読んでいる少女スージー(カラ・ヘイワード)に恋をする。
キャンプでの生活になじめない二人は文通を始め、キャンプから勝手に抜け出し森で
自由気ままに過ごしていた。
一方、村では保安官(ブルース・ウィリス)やスージーの両親(ビル・マーレイ、フランシス・
マクドーマンド)らが、二人を捜していたのだが……。(シネマトゥデイより)


ちょっとブラウンがかった色味の映像はまるで絵本を見ているようです。
そして60年代の衣装から小物からお家までみんなレトロでやっぱり絵本の世界のようで
噂通りどれを取っても可愛いーーーー。
エドワード・ノートンはこの映画のような、人柄はいいんだけどちょっとズレてる役が好き。

映像は可愛いーーーけど駆け落ちする子供達の淡々とした物言いのギャップがいい感じ。
時々毒気のあるシーンでギョッとしたりとか。
ちびっ子の爽やか恋の逃避行、、、ではないお話だけどわたしはかなり好きな映画。
うちの夫は絶対苦手系だろうから一緒に見に行ってたら分かり合えなかっただろうなー( ̄▽ ̄)




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バチェロレッテ ーあの子が結婚するなんて!

ストーリー:パッとしない容姿だった高校時代の友人ベッキーが結婚することになり
式が行われるニューヨークで再会した親友同士のレーガン(キルステン・ダンスト)、ジェナ
(リジー・キャプラン)、ケイティ(アイラ・フィッシャー)。
だが、レーガンは恋人と結婚する雰囲気はゼロ、ジェナは元カレに未練たっぷり、ケイティは
体だけの関係を繰り返してばかりと、満足な恋愛ができていない上にさえなかったベッキーが
先に結婚するのが面白くない。
そんなウサを結婚前夜パーティーで晴らすが、はしゃぎ過ぎて新婦のドレスを破ってしまい……。
(シネマトゥデイより)



うーーーん。一緒に観に行ったお友達も言ってたけどSATCを期待していったので大きく
裏切られました。SATCの、喧嘩しながらも支え合う友情とかではなかったし。
きっとすっごく笑うんだろうなーと思っていたのに映画館内終始シーーーンでした。

誰にも共感出来なかったし、好きな女優のキルスティン・ダンストにはやって欲しくない役。
あんなとこでそんなとこもどーなの・・・損なシーンで損な役だったなーとファンとしては
やっぱり残念!

いやらしい(笑)クマちゃんTEDはエロエロでほんとにしょうがないねーヒクよねーと
プププーと笑いながら言う感じだけど、こっちの映画はリアルすぎてヒク・・・と冷め顔。

キルスティンだし予告も面白かったし、と期待が大きすぎたかな・・・。次に期待!
と、上から目線な個人的感想でした( ̄▽ ̄)



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by lotta-miz | 2013-03-02 10:15 | 日々のこと

既に2度目。

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世界にひとつのプレイブック

解説:それぞれに愛する人を失い心に傷を負った男女が再生していく姿を、涙と笑いでつづる
ヒューマン・コメディー。
オスカーで6部門にノミネートされた『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセル監督が
人生の再起に懸ける男女をハートフルに描く。
主演は『ハングオーバー!』シリーズのブラッドリー・クーパーと『ウィンターズ・ボーン』
のジェニファー・ローレンス。
さらにロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァーらベテランが脇を固める。


ストーリー:妻が浮気したことで心のバランスを保てなくなり、仕事も家庭も全て
失ってしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、近くに住んでいるティファニー
(ジェニファー・ローレンス)と出会う。
その型破りな行動と発言に戸惑うパットだったが、彼女も事故によって夫を亡くしており
その傷を癒やせないでいた。
人生の希望を取り戻すためダンスコンテストに出ることを決めたティファニーは半ば強制的に
パットをパートナーに指名する。(シネマトゥデイより)



観終わった時にホッと温かくスーっとしました。わたしも何だか頑張ろう!と思いました。

ダンス大会の場面はもちろんだけどティファニーがパットの家に来てパット父の
デ・ニーロさん相手にやり合う場面もすごく良かった。
ティファニー役のジェニファー・ローレンスはデ・ニーロさんの存在感に全然負けてなくて
目が釘付けでした。
綺麗なコなのにちょいとおブスな表情も切ない顔もトボけた顔もすごく魅力的。
このティファニー役のオーディションではアンジーやアン・ハサウェイ、キルスティン・
ダンストなどもライバルだったそうですが、ジェニファーちゃんが演じてなかったらきっと
役の生々しいキレキレ度もリアル感も全然別モノ。
日本時間でいよいよ明日のアカデミー賞、ノミネートされている主演女優賞是非獲ってほしい!


パットやティファニーだけでなく、パットの家族も友達もみんな少しズレていて何だか
ガーガーこうるさくて。
でも全然あからさまじゃないのにみんな結局ちょっとあたたかくて。
色々欠点有っても良い面ももちろん有る家族、友人でこちらも心温まります。
ロバート・デ・ニーロパパにはちょいちょいフフっと笑わせて頂いたけど、わたし的には
パットママの丸ーい柔らかい雰囲気、そして心細そうな感情の演技も印象的でした。



すごく楽しみにしていたこの映画。公開初日のおととい金曜日に早速観てきました。
観終わった直後に絶対又観る!と決め、そしてたった中1日で今日また観た映画です。
2回目の観賞の今日、展開を知っているのに最初に観た時より泣けたし更に楽しい気持ちで
映画館を出ました。

今日一緒に観たのは夫。夫は先日観たダイハードのようなアクション系映画が好きで
この映画については前半ちょっと長いなぁ・・・と。
わたしも初回はそう思わなくも無かったけど、でもそう思っても最後はきっとスーっとする
お話。

アカデミー賞作品賞にもノミネートされていますが、それはちょっとタイプ違うかなーと。
でも主演女優賞! 若くてむっちりピチピチボディのジェニファーちゃん(^◇^)ー
どんなドレスに髪型、メイクなのか今からめっちゃ楽しみです!






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by lotta-miz | 2013-02-24 23:57 | 日々のこと
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TED


このクマちゃん、噂通りにお下品で全くおぬしも好きよのぉ・・・なしょうもないクマ( ´艸`)
みんな大好きクマのぬいぐるみがあんな事やこんな事するなんて・・・( ̄∀ ̄*)
わたしもクマのぬいぐるみ持ってたけどあんな事してたらヒクわーい( ̄▼ ̄)


ちょっと最後とか泣いちゃいましたけど、言うまでもなく十分お気楽に見れる映画です。
ただ初々しいヤングカップルはもちろん、世間のドロドロ知ってるアダルトカップルでも
お付き合いしちゃおかなー&お付き合い始めちゃったーの2人で行くとお下品ジョークが
ビミョーな雰囲気になるかも( ̄▽ ̄)
わたしは仲良しお友達と行ったのでイヒヒーと笑ってました( ̄∀ ̄*)


アカデミー賞見ながらいつも思うけどこの映画も実在の人物とか時事ネタエンタメネタに
詳しければもっと笑えるんだろなーなジョークが色々。
わたしは吹替え版で見たのですがジョークの幾つかは日本仕様のセリフに吹替えされてました。
字幕で忠実に訳されていたら難しいジョークだったのか・・・気になります。

そしてアカデミー賞と言えば、いよいよ日本時間来週月曜日。
今年の司会はテッドの製作・監督のセス・マクファーレン。
そして更に主演のテッドとマーク・ウォールバーグもプレゼンターとして登場する事が先日発表に。
テッドネタやパロディーをちょいちょい挿んで盛り上がりそうなアカデミー賞、楽しみです。




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ダイ・ハード/ラストデイ


ダイハードシリーズ、今迄全作品観てるのでこれも観ておこうか、、、と。
ほらねーとかやっぱりぃーなお約束の展開だけどいちいちビビるわたし( ̄▽ ̄)
それにしてもあー勿体無い、、、なくらい車ガンガン壊してミサイルもそこまでやる?な
くらいギュンギュン撃ち込んで。
でもラストに向けてさぁこれからって所で終わってしまいアレ?みたいな。

ジョン・マクレーンと言えばぶつぶつボヤくボヤッキージョーク。
今回は息子ジャックとのからみなどでボヤきジョークが有るには有るけど想定内な感じ。
さすがジョン・マクレーン!っぽい機転の効かせ方や敵との小技効いた会話のやりとりが面白いのに
この作品ではあまり見られなかったなーーーとつい過去シリーズと比べてしまい遠い目。

シリーズ1から25年。年齢重ねたジョン・マクレーン、あちこちバキバキぶつけたり
殴られたりする度に痛そうなはもちろんお気の毒さが増して可哀想でした(~_~;)

それにしてもジョン・マクレーンの息子はやっぱりこういう道を選ぶのね・・・。
そこは嬉しかったです。




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by lotta-miz | 2013-02-20 22:16 | 日々のこと

頼りになる男子。

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アルゴ


★ストーリー★
1979年11月4日、テヘラン。
イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し
52人もの人質を取るという事件が起きる。
パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。
救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデス
(ベン・アフレック)は、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。
彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。
しかし、それは前代未聞で大胆不敵、そして無数の危険が伴うものだった・・・・・。
(シネマトゥデイより)


観たのは公開すぐだったので去年の秋のこと。
先日、日本の方々が巻き込まれた大変残念な人質テロが有りました。
世界平和を望まない人はいないはずなのに。


ラスト30分くらいは客席でじたばたしながら早く逃げてーー!とあせりまくってしまい
心臓バクバク。遅れるーー!と駅までダッシュした後並みのゼーゼーハーハーでした(; ̄O ̄)
こんな大事件の有無も知らなかったし、危機的状況の中で6人を救う方法が架空のSF映画の
製作スタッフに化けさせ出国させる、、、と言う突飛な作戦なのにこれも実話。

大胆な作戦を成功させるために自国アメリカでもこの架空映画製作をでっち上げ、
諸々の準備をしてイランに乗り込むCIAエージェント・トニー。
小さなミス1つで自分の命も危ないのに、冷静にこの作戦を乗り切ったトニーは男気溢れまくり。
こんな頼り甲斐の有る男子、一家にひとり欲しいですー。
我が家の男子(夫)は動物が苦手で、寄ってくる子猫に子犬相手にフォアーーーっとゴルフ場の
キャディーさんのような声出して腰引いてますが・・・頼り甲斐度ビミョー( ̄▽ ̄)


各国の政治情勢とか宗教的背景とか理解が難しいかな、、、と観る前は思ったけれどとても
理解しやすいSTORYでぐんぐんとこの時代に引きこまれました。


監督と主演のベン・アフレック。
グッドウィルハンティングが好きな映画なので好印象だったのにその後すったもんだ有って
私生活も俳優としても何だかなーーーーな感じに( ̄▽ ̄)
ジェニファー・ガーナーと結婚した時も余計すぎるお世話だけどジェニファーちゃん、見る目
無いわね、、、と心配したものでした。
そんな勘違い上から目線なわたしと違い、監督として評価上げまくりのベンを見る目有った
ジェニファーちゃん。

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雑誌GQのMen of the Year2012に選ばれたベンさん。
いつこうなると思ってたわ!とはとても言えない、見る目の無いわたし。
自分の夫を見る目は間違っているのかいないのか( ´艸`) 支えて、そして鍛えていかねばー( ̄∀ ̄)



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by lotta-miz | 2013-02-06 20:32 | 日々のこと

冬の大作。

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レ・ミゼラブル

公開初日の21日に張り切って観てきました。
思いがけずセリフの99%が歌。全編ほぼ歌。
俳優さん方の歌は別録りではなくその場で演技しながらの生歌を収録したそうで、それを
知っていたからか歌と身体の表現がより一体となっていたように感じられました。

アン・ハサウェイ演じるフォンテーヌのI Dreamed a Dream。
苦しみや悲しみ、絶望の感情が歌に乗ってぐんぐん深くなり、そのままぐいぐい心に刺さりました。
セリフよりも歌だからこそ、の心の揺さぶられ方だったかも。
娘コゼットの為に身を落として行く母の様は哀し過ぎました。

ヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャン、略してヒュー・ジャルジャン。
冒頭の船を引く壮大なシーン、この人がヒュー・ジャルジャンとはしばらく気がつかなかった
悲壮感しか感じられない姿。
そして革命のお話部分でのドロやら何やらにまみれながらも眼光鋭いヒュー・ジャルジャンの姿が
悲しみに満ちていて苦しくなりました。


160分近いこの映画、途中で飽きることはなかったけれどお話が壮大なので各エピソードが散漫になってしまっているように
感じられました。壮大だからこそで・・・仕方ないのかな。
映画のキャッチコピー「愛とは生きる力」、確かにそうなんだけどもっとここを掘り下げてくれればそのコピーが伝わったのに・・・と思う人物も何人か。個人的な意見です。
この映画、ミュージカルにとても忠実に作られているそうなのでいつかミュージカルと比較してみたいです。



子供の頃この物語を読んで、子供心にひたすら悲惨な話・・・くらいの記憶だったけれど今回
映像で見てヒュー・ジャルジャンの虐げられた苦しみは勿論、貧困にあえぎやっとの思いで命を
繋ぎ希望なんて全く無い大多数の民衆の負の感情にも心が締め付けられました。

民衆の歌の歌詞は覚えてわたしも一緒に歌いたい! 音痴なので足を引っ張るけどね!
レ・ミゼラブル、アカデミー賞でそれだけ賞を獲るのか・・・アンちゃんは獲っちゃいそう!
楽しみです!

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by lotta-miz | 2012-12-23 12:20 | 日々のこと